パズル・・・・・38

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 00:04

 

ず〜〜〜〜〜〜っと放置しておりました(≧∀≦)ゞ

なんか、自分自身で結末を理解したら、忘れちゃうんだよね〜。

で、その内、続きを書こう!!なんて思っているんだけど

理解して腑に落とし込んだら、傷も思い込みも亡くなり

段々と忘れちゃうから、書く事すら思考から消え去って行く。。。。

という現状になる(。-人-。) ゴメンネ

 

楽しみに続き待ってくれてる人もいるのやら?

これだけ放置していたら、パズル・・・・・の記事内容さえ

忘れ去られてるかなぁ〜〜なんて、

そんな事を考えてしまいましたけど。

 

気になったので、読み返して見て思い出した部分、

微かに覚えてる部分だけ、書く事にしてみました。

 

端折り過ぎて、???で完結させるかもですけど。

そこは許してね。

言い訳みたいになるけど〜〜これ

2014年に書いてた内容のブログ記事なんだもん(≧∀≦)ゞ

 

さっ・・・・・途中から始まり始まり〜〜〜

(忘れてる方は・・・・・(。-人-。) ゴメンネ。読み返してみてね)

 

。・。*。・。+。・。*。・。+。・。*。・。+。・。*。・。+。・。

パズル・・・・・37〜

 

でもね、その頃になると、なぜか彼と連絡が取れないんですよ。
結婚の話は進めている。準備はしている。
準備のために、出かけている・・・・・。と、毎回のように
向こうの母親には言われるのですが、とんと彼と会えない日が続きます。

そんな状況なんですが、ほんとカリンてば、人を、自分を見ていない。
彼が、どんな状況に置かれているのかさえも、知ろうとしないし、
あまり興味もないようなんですよ(>_<)深く考えていないから、
母親の言葉を鵜吞みにしていますし、情報収集しよう・・・・・てな、
気もさらさらないから、していません。

父親からの誘いは、頑として断り続けていましたよ?
そこは、まだ、ちゃんとしてました・・・・・。
(えっ? まだ、ちゃんと・・・・・って??)

 

これね、[対の人]がこの時は恋人の父親だから

始めは、そんな、絶対に無理!!と思っているの

だけどね、[対の人]に惹かれる魂は半端ないのよね

だって自分の魂の片割れだもん

魂が惹かれ合うのは当然よね。

1つの物が分かれているんだもん。元に戻りたいでしよ?

 

なので、頭では理解してるのに魂は惹かれるから、

キツイっちゃ〜ぁ、キツイわけよ。

 

で、カリンは彼の父親は無理!!絶対に無理!!と思う反面

物凄く惹かれる自分が現れていて板挟みになるの。

 

彼はと言うと、母親の阻止によって別な場所に監禁されているのよね

 

で、カリンはと言うと・・・・・父親に方に監禁されるの。

 

なぜそうなったか(◎ ◎)!!それは

母親と父親の利害関係が一致した!!って感じ

 

母親は息子を他の人に渡したくない訳よ。

だって、旦那は女遊びをしまくるし、自分の事は返り見てくれない。

居ないも同然の扱いを受けてる感覚しかないけど

息子は父親のそんな態度が大嫌い!だから母親の気持ちが解るし

父親に反発してるから自分の気持ちを唯一理解してくれて

見方してくれるのが息子なんだもん。

息子が一番の理解者であり、愛してくれる存在な訳よね

 

そして、

父親の方は、自分の[対の人]であるカリンを見付けてしまったから

無条件で惹かれるし、傍に置いておきたい訳よね。

で!!!・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・ここがこの夫婦の凄い所。

凄いのか?変なのか?狂ってるのか?

よく解らないけど(*゚.゚)ゞポリポリ。

母親は息子を監禁。父親はカリンを監禁する事で手を打ったのよ

ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ〜〜〜。絶対変だろうよ〜〜〜〜。

 

だから、カリンに食事を運んで来るのは母親(οдО;)

息子に食事を運ぶのは父親・・・・・Σ(゚д゚lll)

変な関係性でしょ(ノ_-;)ハア…でもこの二人は大真面目(笑)

 

そして、監禁されているカリンも頭では理解してるのに

[対の人]である彼の父親に惹かれる自分がいることで

葛藤しつつも、監禁されてる事に安心して行くのよね

ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ勘弁してよ〜〜(T^T)

 

でも、このカリンの[対の人]に無条件で惹かれる気持ちは

果鈴も解るんだけどね。今の果鈴からみたら

やっぱりこの関係性は気持ち悪い感覚なのよね。

だって、彼氏の父親だし、母親は息子に依存でしょ?

なんぼ父親に見向きもされない!とは言えど・・・・・。

 

まっ、この時は、これがこの4人の関係性の学びであり

クリアしなくてはいけない状況もあったのは解るけどね。

 

そんな感じで、カリンは監禁されて[対の人]の存在を傍で感じる事に

意識が向き、彼の父親とどうにかなるという事もなく

その状況のまま生涯を終えています。

 

恋人の息子はある程度経った時点で、監禁は解かれますが

カリンがどこに居るかは解らず、母親が他の男を作り

姿を消した〜〜(アンタの旦那に監禁されてますけど!!)

と言う話で息子を消沈させて、自分がまたいい人を探すから〜

とかなんとかと言いくるめ、自分の思うがままのタイプの女性と

結婚させたみたいです。

 

 

と〜〜〜〜メチャ端折ってパズル・・・・・終わらせちゃいます(≧∀≦)ゞ

 

実は、他の過去世も視せられて、それも自分の中では完結してるの。

 

それは、相方さんも絡んでる過去世だった事が判明!!。

だけどね。完結してるからOKだし

気付いた事があるの。過去世の影響もクリアしていなければ

今世で受けるんだけど、今の自分がどうクリアするか!!なんだと思うの。

 

色々な傷や思い込みが発動するけど、

なぜ発動するのか・・・・・そこを見付けてクリアするのは

過去の自分じゃなくて、今の自分だからね。

 

ただ、過去の傷や思い込みが解るなら、

その部分をピンポイントでクリアするキッカケには使えるから

早くクリアしやすいってだけの事なのよね。

 

という事で、パズル・・・・・はここで完結とさせて頂きます。

 

あれ?まだ途中のパズル・・・・・ってあったっけ??

読み返すのも大変なので・・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

てか、今そこより、気付きの旅・・・・・の方が必須なので(笑)

そっちをクリアしたい果鈴なのでした(≧∀≦)ゞ

 

※カリン表記は過去世の果鈴の事です。

 なので果鈴表記は今現在の果鈴です。

 

・・・・・ただ、2014年までに書いている記事は再編集して

カリン表記に直していますが、直し忘れ部分で

果鈴のままで記載されている事があるかも知れません。

そこは(。-人-。) ゴメンナサイ。文面から読み取ってね〜。

 

ハートと光キラキラと全ての出会いに感謝を込めて…果鈴

パズル・・・・・ 37

  • 2014.09.21 Sunday
  • 00:04

 

結婚前にカリンが彼の母親に結婚の準備のことで、
呼び出されることがあり、初めて彼の家を訪ねることがありました。
彼は、きっとその事は知らなかったのだと思います。
知っていたら、絶対に阻止しているハズですからね。

カリンが訪ねた彼の家は、とても大きくて、
裕福なんて言葉を通り越していて、ただただビックリし、
本当にこの家で、自分が入ってもいいのか思案している時に
出先から戻って来た彼の父親と初めて出くわすことになったのです。

もちろん、カリンは、父親の顔を知りませんし、その人が巷で噂の
女たらしの遊び人だということも、使いの者を寄こしている本人・・・・
な〜んてことすら思いもしませんでした(−_−;)
(ここでも、人を見ていない・・・・・関心が無い状態を、
思い切り発揮しているカリンなんですよね(>_<)普通気付くよね?
いえいえ、ま〜ったく気づいていません。ものの見事に・・・・・(笑))

父親はカリンが居るのを見て、自分が出した使いの話を元に
会いに来たのだ!と、初めは考えたようなのですが、
果鈴が息子の名前を出したことで、息子がコソコソと付き合っていた娘が
自分が見初めた女性だということを初めて知ったのでした。

さあ、ここで、結婚されたら一たまりもありません。
息子とカリンの結婚を、あの手この手で阻止しだすのです。
まあ〜、母親としては、息子は大切ですが、別にカリンとの結婚を
心底、手放しで喜んでいるわけでもなかったようなんですよ(− −;)

んな訳で、この母親、しばらく静観を決め込みます。

これ、実は・・・・・。母親の企みだったようです。
まさか、旦那が次に好いた女性がカリンだとは思っていなかったようですが。
なんかね〜。前にもあったみたいなのよね。似たようなコトが(¬_¬)・・・・・。

結婚、云々ではなさそうなんだけど、息子が恋人を連れて来たら、
父親が、その恋人に手を出した―――というか、
まっ、女の方が噂を知っていて、息子をダシに父親に近づいた・・・・・
囲われてお金をもらえたら、裕福に過ごせる。
―――って、のが、狙いだったようなんだけど・・・・・。
それで、父親はと言うと、速攻、遊んでお別れ〜して、
息子には、そういうずる賢い女性だとは話していないので
目の敵になってしまってるんですけど・・・・・。

だから、息子は、必要以上にすごく警戒してたんでしょうね。

母親は、どうせ、父親はいつもの遊びで、手を出したとしても
直ぐに飽きて捨てるだろうし・・・・・。
そうなれば、なったで、息子には、自分が気に入って
自分の思いどおりに出来る嫁を取れば、旦那のようにはならずに、
息子夫婦と親子水入らずで生活できる・・・・・
そう、もくろんで時間を指定したのでした。
息子だって、前と同じく、父親が恋人に横恋慕すれば許さないでしょうし、
まして、心変わりした女性を許してまでは結婚するはずもない。
自分の頼みを聞き入れて、薦める女性と添い遂げてくれるはずだ・・・・・。

バレたとしても、まさか、そんなことになるとは思いもよらなかった・・・・・
と、今回の人は結婚相手だったし―――と、
しらを切り通せば済むことだと、考えてのもくろみだったんですよ(>_<。)
(てか、恐ろしい思考回路だなっ(T_T))
マジ、自分勝手な奴らばかりだなっ・・・・・。てか、引き寄せの法則だな(−_−;)

さて、さて、父親からのアプローチは、息子を差し置いて、
結婚の申し込みにまで発展していきます。
(あり得ないっうの(−_−;))
断っても、断っても・・・・・です。
妻が居る身で、何をおっしゃるウサギさん!!とは言いませんでしたが。

「妻とは政略結婚だから、あなたが望むならきちんと別れる!」
とまで言い出す始末。どこに、そんな手に引っかかるもんですか!!
女たらしで、散々良いように遊んで、女性を泣かせ手切れ金を渡して
次の女性へと走るようなロクでもないない男なんですよ?

と、当時のカリンは、やっとこの人物が巷で噂の女たらしで、
彼氏の父親だったから会わせたくなかったのだと認識したのですけどね。
(遅いっ〜の!)

でもね、その頃になると、なぜか彼と連絡が取れないんですよ。
結婚の話は進めている。準備はしている。
準備のために、出かけている・・・・・。と、毎回のように
向こうの母親には言われるのですが、とんと彼と会えない日が続きます。

そんな状況なんですが、ほんとカリンてば、人を、自分を見ていない。
彼が、どんな状況に置かれているのかさえも、知ろうとしないし、
あまり興味もないようなんですよ(>_<)深く考えていないから、
母親の言葉を鵜吞みにしていますし、情報収集しよう・・・・・てな、
気もさらさらないから、していません。

父親からの誘いは、頑として断り続けていましたよ?
そこは、まだ、ちゃんとしてました・・・・・。
(えっ? まだ、ちゃんと・・・・・って??)


(・・・・・続く・・・・・)

Loveハート&Lightキラキラ感謝を込めて・・・・・果鈴

パズル・・・・・ 36

  • 2014.09.20 Saturday
  • 00:04

 

さて、転生を繰り返し、同じ[傷/思い込み]を持ち続けている
カリンは、何も見ていない・・・・・見る気も無い状態で、
この時代も生活していたんです。が・・・・・。
普通に、そつなくは生活してるんですけど(笑)
カリンに関する肝心な部分は、見ざる〜でスルーしまくりでして―――。
[傷/思い込み]が発動しない部分では、普通に生活してますからね(笑)

この父親から見初められた翌日から、
カリンの元へは、使いの者が毎日のようにやって来ることになります。
でもね〜。そこは右も左も関係なく、あちらこちらから、
女たらし〜。また女が遊ばれて泣かされ捨てられた、だの
金にものを言わせて、女を囲い飽きたら捨ててる・・・・・
また、どこだかの娘が捨てられた〜とか、
そんな噂が頻繁に耳に入ってくる男からの使いですからね〜(笑)

もちろん、カリンもそこん所は解っていますわね(≧∀≦)ゞ
それに、結婚を決めて、お付き合いしてる彼が居るわけですし、
当然、カリンも家の者も、体よく御断りしますわよ(−_−;)
どこに、女好きな女たらしの所へ、行きますか・・・・・でしょ?

それでも、本当に凝りもせず、毎日×2、使いがやって来るのよ(笑)
ここまで、マメだから、好かれた女も気持ちが変わるのかも?
そんなことを、ちらりと思ったコトもありましたが―――。
ほとほと困り果て、カリンが彼にコトの次第を話したです。

彼にしたら、今まで父親に会わせずに隠し通し、
結婚する事が、一番安心だと考え、なんとか、ここまでバレずに
付き合って来ていましたから、カリンから、その話を聞いた時には、
父親が目を付けたのが、自分の女だという事実に愕然とし、
それが自分の父親だとカリンに、言いだすことの出来ない
板挟みを味わう羽目になるのです。

「別に、言えばいいじゃんね〜? 俺の父親だっ・・・・・て、
余りにも噂が有名すぎて、恥だと思ったのか?」

『・・・・・(−_−;)。そりゃ〜言い出せないでしょう(¬_¬)』
「(◎ ◎)えっ? なんで、なんで? (@_@)・・・・・」
『あなた、相手に自分の気持ち伝える・・・・・て、こと、やってましたか?』
「へっ?・・・・・(゜v ゜)・・・・・?」

『好きな人に気持ちを伝える。思ってることを相手に伝える―――。
そういうことを、過去世から延々としていませんよね?
だから〜この状況が延々と続いている要因の一つでもありませんか!』
「・・・・・(◎ ◎)・・・・・。それって、ここにも関係してるのか?」
『当たり前です!!(¬_¬)・・・・・。彼は《鏡の法則》ですよ・・・・・』
「マジか〜ぁ。 言われて気づいたよ(>_<。) 《鏡の法則》って
こんなことにも連動してるのか―――。」
『・・・・・。スルーして見ていない部分の一つでしょうね(笑)』
「そうだよね。そうだよね(>_<。)・・・・・。奥が深すぎるぅ〜〜。」

『あと〜ぉ・・・・・(¬_¬)。あなた、彼が裕福な家庭だ・・・・・。
・・・・・とは、知っていましたけど―――。
どのくらい裕福か!までは見ていなかったでしょっ!!!』
「(゜v ゜)・・・・・。言われてみれば(笑)。自分よりはちょっと裕福・・・・・
そんな感じかね?て、くらいにしか思ってないな。てか、
勝手に思い込んでて、確認もしてないし・・・・・
マジ見てないわ(≧∀≦) ゞ 今、視せられてて気づいた(^o^;)
結婚するって相手の割には、ほんと興味持ってないもんなぁ〜(笑)
政略結婚とかの相手じゃないんだけどなぁ〜(− −;)」

『・・・・・(¬_¬)。あなたのような興味なさそな相手に言えますか?
話したら、自慢話をしているようにも捉えられかねない。ですよね。』
「うっ・・・・・。言わないね〜っ。」

『それに、彼は金に物を言わせて女性を囲ってる・・・・・。
そう噂されている父親を毛嫌いしていますからね。
実際、金があるからそんな状況を、長い間続けてられますし・・・・・。
また、自分が父親と同一扱いされることを恐れていましたからね。
そこで、あなたに自分の家の裕福さの話をするのは、
彼にしてみたら、父親と重なるわけですよ。
あなたの無頓着な部分と、彼の父親と同一視されたくない・・・・・という
お互いの利害関係が一致していた・・・・・といえば、聞こえがいいですけどね。』

「・・・・・さよですかっ。でも、何となく視てたら、解る気がするよ。
私は私で、根掘り葉掘り彼がどのくらい裕福な家庭の人なのか、
聞くことに、金目当てに思われるのは、ちょっと心外だ・・・・・。
と思ってるフシがあるような・・・・・。好きなのに、それを疑われる・・・・・
そこが何か・・・・・。」

『はい、まだ、気づけないなら、先に進んで下さい。』
「うん・・・・・。(そこに、何かあるんだね(>_<。))・・・・・解った。」

とにかく、彼は「結婚を早めなくてはいけなくなった・・・・・。」
そう考えて、母親やカリンの家との話を進め始めるのです。が・・・・・。

そこにも、大きな落とし穴が―――( ̄□ ̄;)


(・・・・・続く・・・・・)

Loveハート&Lightキラキラ感謝を込めて・・・・・果鈴

パズル・・・・・ 35

  • 2014.09.19 Friday
  • 00:04

 

この、監禁された過去世って、ほんと断片的にしか、思い出せなかったの。
ある一部は、ハッキリ思い出せるのに、監禁された後の感覚が、
ピタリ―――。と闇の中に閉ざされてしまってて。
最初に欠片を視せられてから、もうどのくらい経ったのかなぁ・・・・・。
もう、思い出せないくらい前のことのような・・・・・。

それに、この時は、[パズル・・・・・18]のカリンと彼女の関係性や、
逆パターンになってることすら、全く気づいていなかったし・・・・・。
こんな[傷/思い込み]の解きほぐしが始まることすら、思っていませんでした。


さて、視せられたのは、中国や韓国どちらかのような・・・・・。
それも古〜い、古〜い時代なのよね。
朱色の建物が存在していて、裕福な服装の感じなの。

カリンは、両親が亡くなっている感じなのよね〜。
(過去世、こういうの多い気がする(笑))
でも貰われて育てられたのか? ちゃんと生活は出来てるの(笑)


この時、カリンは好きな男性がいて、結婚をするつもりで
お互いが付き合っているんだけど
この男性は、自分の父親に果鈴を会わそうとはしないのね。

理由は、父親が無類の女好きで、女たらし・・・・・。
母親が可哀想。って思ってる人だから、
自分は絶対にあんな男にはならない。
そう思って成長してるから、果鈴のことも、大切にしてくれるし、
それはそれで、すごく幸せだったのよね。

母親は、政略結婚と割り切っり、繰り返される旦那の女遊びに、
もう愛想も尽きて、唯一、自慢の息子に執着してる感じなの・・・・・。
でも、「息子が選んだ人だから・・・・・。」と、母親はカリンを認めてる・・・・・
・・・・・というか、息子にも捨てられたら、
まして旦那と同じ様になったら!! 離れて行かれたら困る・・・・・。
って、思っている節があって、町中で会っても、
果鈴を目の敵にするとかは無かったの。

父親を警戒して、彼が家に連れて行く事は、ほとんど無いし、
外で会うことが多かったかな・・・・・。
結婚してしまえば、そこは、父親といえども非常識ではないと考えてたのね。


そんな状況で、息子の恋人がカリンだとは全く知らない父親なんですが、
町で偶然、見かけた果鈴に恋をします。
それも、女遊びをした帰りに―――。
門扉をくぐり家の中へと入って行く姿を見かけてしまったのです。

このとき一瞬にして、自分が今まで遊んでいた女性に対して
感じたことのない強い感情に支配されたのです。

そう、この彼の父親が、果鈴の[対の人]だったんです。

父親が、女遊びを繰り返していたのは、妻とは政略結婚であり、
まだ、非もなく嫌いでもなく普通に好きな人の範囲。
(ここ、果鈴と《鏡の法則》が発揮されてるのね(− −;))


結婚生活に不自由は感じていないようですが、
どこかに何かの欠片を落としてきたような・・・・・。
自分が自分で無いような・・・・・。
いつしか、そんな虚無感を覚えてから、その穴埋めのために、
女遊びを繰り返すようになっていたのです。
「今度こそ本気で好きな女が出来た!」と思って
足しげく通い詰めても、しばらく経つと妻と同じように虚無感に襲われ―――。
手切れ金を渡して、また次の女へと・・・・・。
そんなコトを何十年と、繰り返し続けていたのでした。

この界隈では、ちょっと名の知れた大富豪でしたし、
女好きでも有名でしたから(・・・・・(¬_¬)どれだけ遊んでたんだか・・・・・)
お金目当ての女性も近づいてきたりもしていたんですよね。


カリンはというと、彼が裕福な家柄だとは知っていましたが、
父親が、この巷で有名な女たらしの大富豪の男だとは
知りもしませんでした。
興味が無い・・・・・。と言った方が正解ですね(笑)。

彼との出会いも、それほど運命的なものでもなく(≧∀≦)
普通に何度か顔を会わせるうちに、何となく「いい人だな〜」と
(ほんと、あの少女[対の人]との過去世と逆パターンなのね(@_@))
それで、お付き合いが始まっている感じなんです。

彼が、父親には会わせたがらないし、その理由も
「あんな奴、父親だとは思わない! 子供の頃から居ないも同然。
母親を泣かせ悲しませ続けたヤツの息子だってこと自体、嫌気がさす。」
そんな風にいつも聞かされていたので、どんな人なのか、
それ以上、カリンが聞くこともしませんでしたから。

(・・・・・続く・・・・・)

Loveハート&Lightキラキラ感謝を込めて・・・・・果鈴

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